フロントガラスは無くなる宿命(さだめ) ─トミカ 三菱ジープ H-J58
割と堅実なミニカーを作ることに定評のあるトミカが、三菱ジープのビックフットなんて改造仕様の車をモデル化しているのって珍しいような気がしますね。トミカより三菱ジープのH-J58です。ジープといえば、第二次世界大戦(だけではなく、あらゆる戦争で)で活躍した軍用車両ですが、それの三菱が生産した型の民生仕様です。
ウィンドシールドは安定してどっかにいっています。それはトミカの三菱ジープの宿命であります。
特徴的なのは大径のタイヤでしょう。とてもオフロードな感じになっています。このジープは実車も長く生産されましたが、トミカも金型改修を経てかなり長い期間販売されていましたね。
元が、自衛隊仕様だったりする名残なのか、リアにはジェリカン(非ミリオタには伝わらない単語)の造形が残っています。
日本製。スケールは1/57。